レトロなプラ券券売機でも売上情報の把握が出来る

プラ券券売機は文字どおり、プラスチック製の券を使います。繰り返し使用でき、決めた数だけセットしておくと毎日の販売数を把握する事も出来ます。フードコートで店員さんに注文するとプラスチックの番号札を渡されることがありますが、プラ券券売機の場合は番号では無くメニューが刻印されていると考えれば良いでしょう。
メニュー数があまり多くない場合に利用しやすく、券売機そのものの大きさはコンパクトです。馴染み客がよく訪れる路地裏の人気店は利用しやすいかもしれません。製造を中止したメーカーもありますが、刻印代は1,500円程度、1枚単価も数十円で出来て長く使えます。券売機JPでは、他にも紙以外の券としてレトロな木札を使う木札券売機も取り扱っております。市場にある券売機全てが感熱紙印字タイプになるわけではなく、プラ券や木札を使ったお店がすぐに無くなるわけではなさそうです。