耐用年数の不安もなく黙々と働き続ける食券券売機
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耐用年数の不安もなく黙々と働き続ける食券券売機

券売機の耐用年数には2つの事が考えられます。①機械の耐用年数 ②税法上の耐用年数 です。
食券の券売機は、メカニカルな面からも運用ソフトの面からも現代の日本の技術力をもって考えれば「精密機械の塊」と言えるほど複雑な構造ではありません。外部からの衝撃にも強い箱型構造です。機械の作動期限として捉える耐用年数について、ほとんど心配する必要はありません。
税法上の耐用年数については、原価計算とともに決算処理に必要な要件の1つです。リースの場合は経費として、購入設置の場合は「器具及び備品」などの勘定科目で会計処理をします。原価償却は、処理の方法や券売機の購入価格によっても異なるので、営業担当者や顧問税理士に確認しておく必要があります。いずれにしても販売価格を決める要素の1つとなるので、数字を明らかにして認識しておくことが大事です。券売機導入のメリットとして、接客スタッフの人件費との対比が挙げられます。これからもずっと続き、毎年膨らむことが確実な人件費と比べると、経費として処理できて原価償却後も長く黙々と働き続けるのが券売機の大きな特徴と言えます。
参考:国税庁 確定申告作成コーナ よくある質問 耐用年数(機械・装置)