券売機コラム一覧

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時間短縮効果には購入者への配慮も必要

お店に設置する券売機は、購入動作に手間取ると後ろに並ぶ人のストレスが大きくなります。
飲食店の特色として、お客様の来店時間が集中することが挙げられます。人気店であっても間口が狭いお店が多いものです。
狭い空間に行列ができると店内の混雑を招き、座席の回転率にも影響します。入口が混雑してしまうと、チャンスロスにもつながります。
券売機の設置場所も含めて、効率よく食券の購入ができるような店舗レイアウトも考えた運用を計画する必要があります。

大型店のフードコートですと中央の柱面を利用したり、お店独自の券売機を店頭の端に設置することもあります。小さな間口の専門店は、入口付近に設置するようになります。目立つ場所を選び導線を考えて設置するため、どうしても混雑の発生につながります。

券売機は複数回利用すれば簡単な操作なのですが、初めての利用や、特に高齢者は戸惑ってしまいます。券売機前のスペースを少し広く取り、券売機そのもののフェイスデザインをしっかりと考えるなどの工夫は不可欠です。
券売機は、お店が注文を受けてからの調理時間や料金精算時間の短縮に大きく貢献します。同時に、購入者にとっても利便性の向上と操作時間の短縮につながる配慮も欠かせません。