外食産業が急成長の時代に芝浦製券売機が登場
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外食産業が急成長の時代に芝浦製券売機が登場

飲食店や美容室、エステサロンなどに設置される券売機メーカーとして知られているのが、芝浦自販機株式会社(福井県小浜市)やグローリー株式会社(兵庫県姫路市)です。
JVMA(日本自動販売機工業会)に加盟し、芝浦は食券販売機のほか、たばこ自販機、入場券自販機を製造し、グローリーは汎用自販機や両替機なども製造しています。
芝浦が食券販売機を初めて開発したのは1987年です。外食産業やフランチャイズの居酒屋チェーンが全国に拡大していった時期で、大手チェーンは出店すればするほど利益が上がった時代と言われています。自動販売機が社会生活に浸透した時代でもあります。

マーケット拡大と合理化をめざした経営が広がるとともに、自動券売機も進化してきました。現在の券売機は、ネットワーク化※による情報の一括管理がすすみ、活用方法が拡大しています。一方、個人経営の飲食店の人材確保の面でも、頼られる存在になっています。

※券売機をネットワーク化する事で店舗ごとに個別に管理していた売上情報の一元管理が実現出来ます。それによりオーナー様や、店長様が外出先からスマートフォンでリアルタイムに売上や機械の状態を確認する事も出来ます。ネットワーク化のランニングコストも一般のインターネット回線契約で済みます。※ネットワーク対応機種限定