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自店の運用方法も含めて券売機の保守・管理を確認

自動券売機の保守点検は、契約時に確認しておく必要があります。
①機械の保守契約について②消耗品等の購入について ③メニュー変更等の運用についてといった項目が主な内容です。
原価計算にも関わる問題なので、きちんと確認しておく事が重要です。
券売機は特に複雑な構造の機械ではありませんが、部品の破損やソフトの不具合が100%発生しないと断言は出来ません。
不具合が生じた場合は、機械の動作かソフトの不具合かある程度の見極め方法も確認しておくと、電話で問い合わせる際に情報が伝わりやすくなり、券売機を納入した業者やメンテナンス担当者も次の行動に移る判断が早くできます。
また、感熱紙やインクなどの消耗品が切れてしまうと発券機そのものが使えなくなります。消耗品はお店できちんと保守・管理する必要があります。
券売機本体のトラブルがなくても、メニューが変わるとフェイス(ボタン)の写真やデザインが変わります。
契約時には保守・管理について契約内容の確認とともに、実際の運用を想定して対応方法を用意しておく事も大切です。