券売機コラム

ブランド周知につなげる券売機のラッピング

店舗のブランドに合うよう券売機の色やデザインを変えることができるのが、券売機のラッピングです。カレーのお店の券売機が、イエローベースにラッピングされていたとします。店に入ると、スパイスの香りとともに視覚の中心に券売機が飛び込んできます。脳に刻まれる印象が強く、実際にメニューを見るのが楽しみになるはずです。
清涼飲料水の自動販売機のなかにも、メーカーのデザインに加えてオリジナルデザインを採用しています。デザインはお店を差別化する1つの販売戦略です。飲食店にある券売機も単に「食券購入」の役割を期待するだけでなく、お店のブランドを周知するアイテムとして活用してみたいものです。
券売機ラッピングに合わせて、買いやすくするため写真付POP部分にすることで、更に目線を意識しながら「お勧めメニュー」に誘導する工夫ができます。

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